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Laziness と Hard working
第24章 過去と対峙

「杏は中途半端は嫌でしょ?
仕事だったらどう?」

『それはそうだけど( *¯ ³¯*)
波乱も楽しいし』

「駄目だよ」

『わかりました
ちゃんと雅貴さんの言う事を
聞いてお別れるするよ』

「別れるの?」

『別れる前提の話でしょ?
今はわからないよ
お試し期間だから』

「僕は半年くらいお試し期間で
良いと思うけど
杏は嫌なの?」

『そうじゃないけれど
色々と考えてるよ
ダラダラしていたいのに
全然できない
早く部屋を見つけて⋯


ねえ雅貴さん
何か話がある?
言えない事かな』

「杏は何でもわかるのかな?
ゆっくりして
僕の部屋だけど
杏が安らぐ部屋になれば
僕は嬉しいよ」

『ん?やっぱり
話しがあるの?
雅貴さんは
あまり関係ない話しなの?
私の話かな』

「もし話しがあっても
今はまだ早いの
だからそれまでゆっくりして

杏 じゃんけんしようよ
明日の夕食をかけて」

『負けないよ
明日はお寿司屋さんに行きたい』

「お寿司屋さん♪
僕も行きたいね
今日はじゃんけんは
しなくて良いかな?」

『駄目だよぉ
行くお店もあるし』

「僕の行きつけじゃダメ?」

『私ね行きたいお店があるの』

スマホを出し
ここに行きたいと示す

「あぁ一見さんお断り!だよ」

『雅貴さんは行った事ない?』

「あるよ
確かに美味しい
でも僕はここなら
行きたくないな

明日は僕が作るよ」

『行きたくないの?
知ってるのに?』

「どうしても行きたいなら
僕が連絡しておくから
波瑠さんとかみっちゃんさんと
行くと良いよ」

『私は雅貴さんと行きたいの
雅貴さんが嫌なら別のお店に』

「良いの?
僕は杏が喜ぶなら
そのお店に行って良いんだよ
僕は行けないけど」

『だから雅貴さん?
一緒が良いと言ってるの
私は雅貴さんが
嫌な事はしたくないの

雅貴さんは私を大切にしてくれる
だから私も雅貴さんを
大切にしたいと思うの』

「ちゃんと伝わってるんだね」

『うん
じゃあ雅貴さんが行ってみたい
そんなお店はある?』

「僕が行きたい?
考えた事なかったな

有名じゃなくてもいい?」

『良いよ』

杏が僕を優先してくれる
それだけで嬉しいよ
大好き杏
ありがとう


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