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Laziness と Hard working
第25章 対面

あの?
私は八雲さんから電話を頂いて
それでこちらに

“理由がどうであっても
ここに入るにはチェックされます

今頃は八雲もされている筈です
警察関係者であっても同様です
社会的地位がある方達でも同様に
対応される
この場所はそういう病院です”

はぁ

“何で?こんな扱いなの?
そう思われるでしょうが
一切、権力が通じない場所です

まず誰かに会うことはありませんが
ここでの事は他言無用です

話てしまった場合は
私達もどうなるか
わかりません”

あの?
私は連れてこられただけなのに
最悪はどうなるかわからない?

“藤井さん?ですが
彼女が
どうしてこちらにいらっしゃるか
私達はわかりませんが
これ以上のお話は出来ません
聞きたいと仰っしゃるなら
帰りはご自宅でない可能性も
視野にいれてください”

はぁぁ?
いったい私が何をしたのよ!

“既に何らかの持ち物で
危険人物の対象扱いになります
セキュリティーチェックで
2度引っかかりました

身に覚えがありますか?”

うっ!
(確かに盗撮カメラと盗聴器を
いくつか持って来たけど
どうしよう(_ _;))
あの
ちゃんと理由を言ったら
⋯私は⋯
帰れますか⋯?⋯

“現時点でお返事は出来ませんね
何か不都合がありますか?”

私はどうなりますか?

“お答えしかねます”

⋯あのぉ⋯
⋯えっ⋯八雲さん⋯を⋯
 ⋯お話は⋯します⋯から⋯

“八雲ですか
わかりました
八雲もチェック中かもしれないので
確認してきます”

廊下で八雲は
中の事情を想像していた
女性刑事は八雲の部下の中で
かなり頭が良い
判断力、行動、機転
ピカイチ!

ニヤニヤしながら
海津さん可哀想だな

そして
落ちたな!
と ひとり薄笑いをしていた

今城
«ニヤニヤして気持ち悪いです
チーフ(笑)»

〖中の様子を考えたらね(笑)
可哀想だなと〗

«あぁ
確かに(笑)
絶対に落ちますね»

〖彼女に任せて良かったよ
適任だよな〗

«女性ですが
容赦無いですからね
敵にしたくないですよ»

〖私もだ
私の部下で良かったよ
何処かのチームだったらと
考えるだけで怖いな〗

と話していたら
彼女が出てきた


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