この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Laziness と Hard working
第7章 Laziness

 「仕事終わったよ」
 麗ちゃんから連絡があった 

『早いね』

「⋯直帰にしたから」

 ん? 間が空いたな
私の為かな?
『後、どのくらいで着くの?
何か買っておく?
飲み物は沢山あるよ』

「ふふふ⋯ 
高泉さんが買ってくれたんでしょう?

“今日、飲む分もあるよ”
と、言っていたしねぇ」

笑ってる(^^)
やっぱり企みがあったんだな
ムカッ!

『待ってるからね』

◌   ----------------

「下にいるよ 今いくね」

何故か直ぐに部屋に来ない
何でだろう?

“コンコン”

『お疲れ様でした(^^)
シャワー先にする?
私は入ったからゆっくりどうぞ』

 ハッ!
高泉さんだ
飛行機の時間も聞いてなかった
けど⋯ 何でだろう⋯

『麗ちゃん? どうしたの?』

「一緒にお見送りに行こうよ
仲良くなったんでしょう (笑)」

『仲良く? 意味がわからないです』

「えっ? 杏ちゃん? 
ショッピングも一緒に行ったし
昨夜は何? 忘れちゃったの?」

高泉さんが焦って話し出す

『· · ·』

「杏 えっ? 
高泉さん気にいらないの?
タイプだと思っていたんだけど
· · ·違った?· · ·」

『まぁ座ろうか』

ふたりに見つめられ小さくなる?私
責められてる?
顔が上げられない

『何か飲む?
シャワー浴びる?
あっ、えっーと· · ·

何を話したら良いのかな?』

 面倒くさいなぁ
高泉さんは成り行きだし
麗ちゃんは思い込みだし
そんな事を言ったらどうなる?

 あぁ〜面倒くさい
旅先でちょっと遊んだだけなのに

 買い物行かないで寝ていたら
良かったのかな? 
“疲れた”って 寝ちゃおうかな

はぁ〜 面倒くさい
私は麗ちゃんに会いに来たんだよ


/420ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ