この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
Laziness と Hard working
第7章 Laziness
高泉さんを見送りに空港へ
•
•
•
高泉さん
「杏ちゃん
日本に帰ってきたら
連絡くれるよね?
まだ仕事始めないなら
ゆっくり僕の事を知ってほしいんだ」
|°―°٥)…。
「杏 · · ·」
『まだ、いつ帰るかわからないから
その時に考えます
高泉さん
ガイド、ありがとうございました(^^)
凄く助かりました
無事に日本にお帰りくださいね(^^)』
◌ ----------------
ホテルに戻るなり
麗子ちゃんの質問攻めに(*ノω<*)
「杏 どうなったの?」
ホテルに着くなり
麗子ちゃんの取り調べが
開始された
「エッチしたんでしょ?」
『はい! 成り行きで』
項垂れる
「⋯成り行きって ⋯
気に入ったんじゃないの?」
『断れなくて⋯』
「はぁぁ〜?」
『ごめんなさい』
「なんで?」
『わかんないよ
面倒くさいなぁ〜 って』
呆れ顔の麗子ちゃん
大体の事を話したら
じっと私を見つめる
『穴が飽きます』
「あっははは!
高泉さんの勢いに
逃げられなかったのね」
えへへ
面倒だったしね
『彼氏とか面倒だし』
「そんな事じゃ ダメだよ
と、私が言うと真実味が無いけどね
日本に戻って 次は何処にいくの?」
『ちゃんと考えてないけど
アメリカかな?
友達に会いに行こうかと思ってる』
不審な目をしている
「同級生のところ?
しばらく行かないんじゃなかったの?」
『何となく気まずいままじゃ⋯
ねっ(﹡ˆ﹀ˆ💧)💦』
「元カレじゃないんだから放置で
良いと思うけど
それとも好きなの?」
『いや! 違うけど
何ていうか借りを返したいかも』

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


