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Laziness と Hard working
第7章 Laziness

 高泉さんを見送りに空港へ

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 高泉さん
「杏ちゃん 
日本に帰ってきたら
連絡くれるよね?

まだ仕事始めないなら
ゆっくり僕の事を知ってほしいんだ」

|°―°٥)…。

「杏 · · ·」

『まだ、いつ帰るかわからないから
その時に考えます

高泉さん
ガイド、ありがとうございました(^^)
凄く助かりました

無事に日本にお帰りくださいね(^^)』


◌ ----------------


 ホテルに戻るなり
麗子ちゃんの質問攻めに(*ノω<*)

「杏 どうなったの?」

ホテルに着くなり
麗子ちゃんの取り調べが
開始された

「エッチしたんでしょ?」

『はい! 成り行きで』
項垂れる

「⋯成り行きって ⋯
気に入ったんじゃないの?」

『断れなくて⋯』

「はぁぁ〜?」

『ごめんなさい』

「なんで?」

『わかんないよ
面倒くさいなぁ〜 って』

 呆れ顔の麗子ちゃん

 大体の事を話したら
じっと私を見つめる

『穴が飽きます』

「あっははは!
高泉さんの勢いに
逃げられなかったのね」

えへへ
面倒だったしね

『彼氏とか面倒だし』

「そんな事じゃ ダメだよ
と、私が言うと真実味が無いけどね

日本に戻って 次は何処にいくの?」

『ちゃんと考えてないけど
アメリカかな?
友達に会いに行こうかと思ってる』

不審な目をしている

「同級生のところ?
しばらく行かないんじゃなかったの?」

『何となく気まずいままじゃ⋯ 
ねっ(﹡ˆ﹀ˆ💧)💦』


「元カレじゃないんだから放置で
良いと思うけど 
それとも好きなの?」

『いや! 違うけど
何ていうか借りを返したいかも』

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