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Laziness と Hard working
第26章 みっちゃんの おもい

八雲と女性刑事
ふたりと話しをして

病院をあとにする

自室に戻り
父親に連絡をする

美玲
どうした?
まだ出先だよ

これからくるか?
あの人が一緒なんだ
美玲も気にいるはずだから
今から来なさい

【後からお父さんの部屋に行くよ
まだ友達が一緒なの】

そうか
わかったよ

じゃあ後1時間後に

【わかった 後でね】

睡眠薬を水に溶かす

お父さん
私達は間違いだらけだよ
だから終わりにしようよ

みっちゃんは
また別の所に電話をしていた

八雲と女性刑事

そして波瑠ちゃん

今時
メールみないか?
と言いながら

波瑠ちゃんに送信予約をして
父のマンションへ向かう

父のマンションの近くのスーパーで
大量のアルコールと
おつまみを買い
父の部屋へ

【合鍵もらっておいて良かった
実の父なのに⋯
カメラもあるよね
盗聴器あるよね
気をつけないとね】

と心のなかで言い聞かせた

部屋に入って
冷蔵庫に買ってきた物を詰め込み
料理をする
更に
準備したものを詰める

狐と狸の化かし合い
どちらが勝つの?
負けられない理由が私にはある


お父さんの部屋
今日一緒の人が来たら
私の負けかも
何とかならない?

大体誰と会っていたのだろう?

簡単なおつまみを作って
父の好きな
お酒の当てを
だし巻き玉子だよね
準備する
大根おろしもつける

まだかな?

だし巻き玉子はわざと失敗して

もうひとつ作る
睡眠薬入りのだし巻き玉子ね

ガチャガチャ
来た! 焦る

いやな汗が背中をつたう
頑張れ私!

【おかえりなさい
先に着いたから
上がらせてもらったよ

話しもあるし】

美玲
先に来ていたのか
だし巻き玉子か

懐かしいな
どれどれ
ひとつ頂くか

【着替えてきたら?
ゆっくり飲みながら
話しをしようよ

杏ちゃんの情報も
入手したし】

そうか
うまいな
だし巻き玉子
母さんの味がするぞ

もう一つ
うん
うまいな

失敗作も食べるぞ

【もう一つ作るから
着替えてきて】

あぁ
あとは何を作った?
大根おろしになめ茸入れたやつ
あると良いなぁ

【絶対に言うと思ったよ
あるからね】


父の好みを
思いだすのに
時間はかからなかったなぁ




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