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Laziness と Hard working
第9章 仕事中

 何もしないは無いだろうなぁ
どうしよう

「行きましょう」
手を繋がれた ゔ〜恋人繋ぎだ

『強引ですね』

「出会えましたから
今度はちゃんと一緒にね」

笑った 可愛いね
背も高かったんだね 
私もそれ程低くはないけど

『身長どのくらいですか?』

「186くらいかな」

タクシーに乗り坪倉さんのマンションへ

セキュリティーしっかりのマンションだ

705号 
「どうぞ 何もない部屋ですが」

『お邪魔します』

シンプルな部屋?
家具もソファーがひとつと
テーブルだけだった

「何か飲みますか?
お腹は大丈夫かな?」

『お茶があれば
無ければ水でも何でも
アルコール以外なら』

少し驚いて
「さっきもお茶でしたね?
アルコールは好まないですか?」

『過去に意識がない状態で
騒いだらしくそれ以来
アルコールはひかえています
実家に居る時だけ飲みます』

「飲ませてみたいけど
よく分からない人とじゃ
心配でしょうから
お茶にしましょう
ペットボトルですみません
僕はバーボンを」

やっぱり真面目ちゃんかな?


ソファーを動かし
ベッドにかえた

背もたれはそのままに
足を出して座る様になった

クッションを手に
隣へどうぞと手をそえる

坪倉さんは流暢に
話を始める
「杏さんの印象は
おっとりした方だと思いました
でもお話をしたら
快活な方で苦手が沢山あって
私と似ているかなと思いました

お試しでも良いから
私とお付き合いしてみませんか?」

『お試しでもって
私は彼氏を作っても
良い思い出が無いので
出切ればお断りしたいです』

「いつでも断って良いので
私とお付き合いしましょう
海外にもよく出たりしますから
寂しい時があると思います

逆に長期休暇が取れたら
一緒に出張に連れていきたい」

仕事に連れて行くなんて
何を考えているの?

『(ーー;)』

「出張中は私も寂しい
日本語や日本食、新聞だって嬉しいんです
だから海外に行き慣れている貴方は
私にとても都合の良い女性なんです」

やっぱり都合の良い女か 
『今は特定の方は要らないです
でもたまにお話をしたり
食事をするのは嫌じゃないです』


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