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Laziness と Hard working
第11章 杏の不安
目が覚める
長い睫毛が見える
“雅貴さん
激しすぎる
動けないよぉ”
キレイな顔だなぁ
何だか夢みたい
触ったらまたしちゃうかも
“Crazy For You”
とか言ってくれないかな?
私は?
“Secret Crush”
とか言っちゃう?
ん? 片思いじゃないか⁉
「Crazy For You
杏 聞こえてるよ(笑)」
『キャー 恥ずかしいから
⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄』
「杏? Secret Crushなの?(笑)」
『えっ? いや⁉ あの
まだ分からないの
ただ 今も変な関係の人を
どうしようか考えていたら
そんな言葉が· · ·
私 どうしたら良い?』
「お試し中なら何をしても良いよ
でも、他の男に合わせない様にするけどね
杏はまだ
他の男に抱かれたいかな?
俺じゃ満足出来ない?
まだまだやれるよ(笑)
杏の 望むままに」
『お試し中なら· · ·』
“考えがまとまらない”
雅貴さん まだ分からないし
「杏? まだ足りないんだね?」
『違うッ
Kissして 沢山
雅貴さんのKiss 気持ち良いの』
「杏姫の仰せのままに(笑)」
チュッチュッ チュッチュッ
「Kissだけで止まらないよ」
『アッ まだダメ
動けないから』
「シャワーに連れて行く?」
『うん』
抱きかかえられる
“お姫様抱っこだよぉ”
抱き上げながらKissされる
「ずっと杏を抱いていたい
ずっとKissしていたい
杏 オレを好きになって
バツありだけど
結婚は半年しかしてないんだ
実際に一緒に居たのは
1ヶ月くらいだから」
『私はバツありは関係ないけど』
「結婚式もしてないんだよ」
『えぇ〜‼』
「海外転勤になって籍だけいれたんだ
だから俺がバツありなのを知っている人は
少ないんだよ」
『まだわからない
Secret Crushにしておく?』
熱いシャワーを浴び
ダルさが少し楽になって
身体を洗われていると
昨日の事を思い出し顔が赤くなる
「杏 何考えているの?
続きしたぃ?(笑)」
『いやぁ〜ん まだ休みたい』

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