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Laziness と Hard working
第11章 杏の不安
ちょっとした私の変化
ただ欲求のはけ口
心は無い
どうしようもなくだらけている
私の生活の一部かな
お試し期間中に他の人とシテみよう
何かが変わるかもしれない
“雅貴さんに他の人とすると話してみる?”
“嫌がるかなぁ”
“試してみないとわからないし”
『お試し期間中なので
他の人ともシテみようと思うのですが
良いですよね?
何だかわからないけど
私はそうするのがいい気がします』
「杏? 何を言ってるの?
シテも良いと言ったけど
そんな暇は与えないよ
俺しか見えなくしちゃうから」
『· · ·
いや気持ちの問題っていうか
その確かめたいっていうか
私も自分でわからなくて』
Secret Crush
なのか確かめたいのかも
でも今は内緒にしていたい
「そんな事を言うとまたしちゃうから(怒)」
『ダメェ まだ足がふらつくの』
「昨日、意識なくしたあとも
襲っちゃったしね(笑)
可愛くて犯しちゃった
洗ってるのにクチュクチュ音がするよ
いやらしい子
また感じちゃったね」
『ンァ〜ん ダメェ 』
流しながら乳首を弄る
“綺麗だよ 他の男に触らせない”
“杏 俺のものだよ”
“続きをしよう(笑)”
チュッ チュッ
「大好きだから」
『いやぁ〜ん
雅貴さん ね? 聞いて
雅貴さんじゃなければだめなのか
確かめたいの』
「杏はわからないの?
今だって同じじゃないのかな?」
お風呂で散々触られた
◌ ----------------
結局 雅貴さんは
私を抱きしめたり
Kissをしたり している
『お腹が空いたよ』
「じゃあご飯食べに行こう
イタリアンにしよう
その前に ちょっとよる所があるから
良いよね?」
やっと出掛ける事に
車かな?
ダルくて歩きたくないんだけど
聞いてみようかな?
『近くなの?
車で出かける?』
「車だよ
アルコールは戻ってからゆっくり飲みたいし
それにダルいでしょ オレのせいだけど
可愛すぎるから悪いんだよ
鳴かせたくて つい頑張っちゃったし」
『腰が立たなくなっちゃうまでって
私は今まで無かったかも
みっちゃんに聞かなくっちゃ』

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