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Laziness と Hard working
第13章  杏の 〇〇な1日 

  はぁ( ´Д`)=3

私の部屋だ
散らかり放題

たまに掃除しようかな

頭が回らないからそうしよう

まずは洗濯?

旅行に行くつもりだったから
あんまり無いかな (ーー;)

洗濯も3回

その空きに
分別ごみだな

ん〜 寝室からしよう

珍しく綺麗だったんだ
波瑠ちゃんがしてくれたんだ

仕方がないからリビングだね
まずはテーブルの上
分別ごみ


30分経ちましたが
ほぼ変わらない状態
でもごみ袋はいくつか出てきた

『掃除キライ
ちっとも片付かない』

寝不足だし寝ちゃおうか


ゴミ袋だけ出して来よう

ビン缶、ペットボトルは
下に出せば良い

燃えるゴミも下で良い

ふぅ 頑張りました

で、変わってない部屋の風景
洗濯物も干さなければ
タオルだけ先にすると良いと
波瑠ちゃんが言っていたけど
もう回しちゃったし

寒いけど窓を開ける?
やっぱり寝るから止めた

1回分は干した
2回目回した 干した
ちょっと寝よう

(´-ω-`*)zzZ
(。-ω-)zzz. . .
(´-ω-`*)zzZ
zzz(´-ω⊂゛)

ん?
電話が鳴ってる?
『⋯ ⋯ 』

「杏? 仕事終わったよ
何処に行けば良い?」

『⋯』

「杏? ん? 寝息か
杏?杏? 起きて」
仕方がない1度切る

「· · ·出ない」

ん?電話が鳴ってる?
『⋯はぃ⋯』

《杏ちゃん 出たぁ 駅に居るから
30分くらいでこれる?》

『はい』

《いつもの所でね 》

18:40だ
雅貴さん
早かったね

ネムイ 
やっとベッドから出て着替えた

駅近くのごはん屋さんへ

『はぅ? 』

スマホを確認
あぁ⤵

掛かってきたのは
妻持ちの人からだった

どうしようか(ーー;)
まだ、気づいてない
寝たふりして来なかった事に
してしまおうか

会いたくないかも

はぁぁ~ 
“なんて事⁉
どうして今日なの?”

何も考えずいつもの所って
気づけ 私

悩んでいるうちに
見つかっちゃった

《杏ちゃん 久しぶり
じゃないね (笑)

何食べる? それとも出る?》

『· · ·あの?
何で今日なんですか?』

《お互い都合の悪い所
見られちゃったし 
杏ちゃんに確認しておこうかと》

『何を?』

《私達の関係は終わらせないつもり
で 良いかな?》



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