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Laziness と Hard working
第13章  杏の 〇〇な1日 

 お風呂から上がった
杏は
ちょこんとソファーに座り

ボソッと
『お腹空いた
喉もカラカラだよ』

“雅貴さん ゴメンネ
貴方の優しさに甘えます”

蓋をしていた私の想い
諦めてしまった私の想い

泣くと楽になるって誰が言ったのかな?

寂しくて悲しくて
それでも
私に寄り添ってくれる人が
居た事に感謝します

うゔぅ 恥ずかしい

雅貴さんになんて言おうかな?
何も聞かないけど良いの?
優しく見つめる
笑ってくれる

カサカサに干からびた私に
安らぎをくれる

ありがとう 雅貴さん


『雅貴さん?』

「ん? 」

『ありがとう』

「姫の為なら(笑)」

『ありがとう』



 
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