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Laziness と Hard working
第16章 雅貴さんのお楽しみ
「今はここまでね」
頬にKissをして
ギュッと抱きしめて
また唇をなぞる様に
Kissをしてくれた
『意地悪だ』
“ちょっと拗ねたふりをしてみる”
「ここで杏は抱けないし」
あはは
「アン? 抱きたいよ」
『どうしようかな?』
「連れ帰るから(笑)
久しぶりに愛し合う
杏が欲しいんだ」
『うふふ』
「悪い子だな(笑)
こんなに僕を煽って
まだ遊びたいのに
帰って杏を抱きたい
帰りたい?」
『雅貴さんに任せます』
「帰る!
今すぐに帰る」
『やっぱり(笑)』
「こら⁉ 杏
何度でも言うよ
杏が大好き
僕の杏になってね
杏と居るとホッとするんだ」
『私もかな
楽ちんなんだ』
·
·
·
雅貴ROOM
やっぱり我慢できなくて
連れ帰って来てしまった
ただ普通に手を繋いだり
ショッピングしたり
それだけで良いのに
杏の言葉に
心が揺れて
触れていたくて
我慢できなくなっていた
「杏が足りないんだな(笑)
側に来て!
触れるだけで良いから」
ソファーに座らせる
『大丈夫かなぁ
うふふ 襲わないって自信ある?』
「煽ったくせに」
『煽ったつもりは無いけど
Kissしてほしかっただけだよ
気持ちが温かくなるんだもの
長いKissだと身体も熱くなるけど』
「(///△///;)””
Kissしていい?」
抱きしめて髪に頬に唇に
柔らかな杏の唇をなぞる様に
“あぁ 杏だ”
舌先で更にくちびるをわり
舌を絡ませる
“止まらない
杏が欲しい”
髪を撫で頬を滑るように撫でる
首筋から舌を這わせ
Kissをする
“杏?感じて”
鎖骨にKiss
抱きしめる
愛おしい
服の上から膨らみを撫で
蕾を探す
“声が聞きたいんだ”
胸元にKiss
手を差し入れ
硬くなった蕾を弄る
“感じて!杏”
「杏硬くなってる」
『アァ〜ンッ⋯んふぅ⋯あぁ⋯ンッ⋯』
ブラウスのボタンを外し
ブラを外す
胸の蕾を含む
舌先を絡めて甘噛みする
『⋯いゃぁ⋯あぁ〜⋯ん⋯ンッ⋯』
「感じるところ教えて」
『⋯はぁ⋯アァ⋯アッ⋯ん· まさた·かさ·ん⋯』
「可愛い
大好きなんだ
杏の全てが欲しい」
『抱いて
雅貴さんの好きに抱いて』
「杏 僕は止まれない」
杏を抱きながらベッドに

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