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未来なんていらない
第6章 6
二人で食事に行って朝まで一緒に過ごす

こんなことはじめてなんかじゃない


私だっていい大人なんだから




でもなんか今日は

ひどく落ち着かない



何でも見透かすあの瞳でみつめられると

どうしていいかわからなくなる



強引で意地悪で自分勝手で・・・



今夜どうしたらいい?



頭からシャワーを浴びながら

落ち着かない心を必死で落ち着かせようとしたけど

そんなのはムダな努力で

諦めてシャワーをとめた




『・・・お先に』

『おー』

声をかけると

当たり前のように入れ替わりで入っていくアイツが

あまりにも平然としていて

なんだかちょっとムカついた
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