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…愛撫からリベンジ・ドエスまで作品の独り言…
第22章 いよいよストーリーは佳境に来る!
物語は佳境に〜っていう章タイトルとおり愛撫の先に②の暗い未来?の内容は奈々美と結城の和解。
そしてその後に待つ現実が奈々美を暗い未来が来るのではないかとの不安。
月イチで従業員がトイレに行く・2日目がつらい・ペイポイポイント欲しさに月イチで必要だからとナプキンを買うシーン等を書きましたが読者様は何であたりまえの日常を書くのだろうと思われたかもしれない。
ナプキンを持ってなかった陽子にいつもひとつだけ持っている1枚をあげるシーン。
月に一度来るアレはあたりまえでありお腹は痛いし身体はダルくて早く終わってほしいもの。
だけどもしかしたらあの時の強姦シーンで月イチのものが来ないと一度疑うとずっとそればかり考えてたまごホリックが父親になるのかと暗い未来を想像し泣いて眠れない日々。

結城はそれを知り『俺が父親になる』と奈々美を安心させようと言葉にする。
だがもしもたまごホリックの子が産まれて結城が父親になったとして子供はたまごホリックと奈々美のものなのだから結城は父親と言いながら心の中では葛藤があるはずだ。

子供が大きくなるにつれて似てない顔の部分や癖や仕草等結城からするとやりきれないだろう。
自分の子でないのに子供のものを買ったり小学校にあがるくらいになると学費や子供のほしいものを買ってやる時にも葛藤があるに違いない。
結城は繊細でたまごホリックは繊細ではなく大雑把なので子供に何かを教えている時にも苛立ちをおぼえるはずだ。

奈々美は半分自分の遺伝子がその子にあるので結城程の葛藤はないにしろ強姦からのたまごホリックと奈々美の子なのでやはり望んではいない子。
奈々美にも葛藤がありうる。

アレがない事に泣いて眠れない日々。
たまごホリックの子供ではダメなのだ。
なぜならば奈々美はたまごホリックを好きではない。
好きではない子供を宿し産む事ほど嫌なものはない。

奈々美は結城と仲直りをした後だからこそたまごホリックの子供を自分の子供として育てるという結城の決断に申し訳なく泣いてしまうのだ。

暗い未来という章の前半は何が暗い未来なのか、仲直りしてむしろ幸せではないか?と思われたでしょう。
この仲直りシーンはアレがない前に書いてるので揺るぎないものだといえる。

結城は奈々美が時折事ある事に翔子翔子と言い張るのでいい加減うんざりしていてバンッと感情が出たような描写にしてる。
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