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…愛撫からリベンジ・ドエスまで作品の独り言…
第22章 いよいよストーリーは佳境に来る!
バンッと感情が出たと書いていますがそれまでにも結城は『翔子は将也の妻で友達』と言っていますが口調としてそれほど激しく言いはなった訳でもなく会話の中で否定してます。

それを奈々美は信じきれていない感じで延々と引きずって病んで何かにつけて翔子さんが翔子さんがと言われたら大人の結城だって、いい加減にしてくれないかっ、って怒りたくなりますよ。
それが暗い未来?という章でドカンッと気持ちが出た。

それまでに奈々美がスイートタイムに滞在している今までの宿泊費50万しか払えないがそれをおろし結城に渡そうとするも拒否され困惑する。
だけどそれは結城が奈々美を近くにおいておきたい想いからなるので結城ははっきりと言えないよね…。
言わないのも大人でしょう。
これが高瀬やたまごホリックやスエット男なら嬉々として受け取っているでしょう。
50万等結城にははした金なのです。
スイートタイムへ宿泊費をとらずに隣の部屋に住まわせる=側においておきたい事なのだ。

その和解の後の毎月のアレがない事に思い当たり不安が一気に押し寄せ奈々美は暗い未来を想像し泣いてばかりの日々。
心配する結城は牧場プリンあたりの奈々美の旅行のあたりは奈々美とそういう行為をしていない為にアレがこない原因はたまごホリックにあると考え、
奈々美の不安を取り除こうと父親になろうと決心する。だが内心は不安で不安でたまらないのに何事も大丈夫だという余裕をみせるも従業員には弱みをみせていたりするが男気があるよね。

暗い未来?というタイトル章ですが(?)をつけたのは結城や親友の陽子との和解もあり読み進める事に暗い未来ではないと思え結城が父親になろうと決心したり、
暗い未来ではない、すべて奈々美は他力本願だよね〜。
泣いてばかりで周りがどうにか良い方向に持って行くという…結城に陽子は奈々美のフォローばかり。

タイトルこそ暗い未来?ですがこの章はきり変えの章。
次の章からガラッと雰囲気かわりますんでグッとラストに向けて進んでいくきっかけの章。

朝寝坊はするも結城に送ってもらうのがあたりまえになっていた事、部屋の掃除、洗濯も結城がしてくれていた事に感謝する奈々美。
怒られ帰りなさいと普段怒らない課長に言われ落ち込む奈々美は身の周りの事も誰かがやってくれているのだと改めて思う事………。

この章は次に向けて本当に重要だと思えるのです。
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