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…愛撫からリベンジ・ドエスまで作品の独り言…
第23章 愛撫の先にという作品名
不器用ながらも結城を喜ばせたいと自分から始めます。
結城のペニスを擦っても擦ってもうまくたってくれない事に奈々美はペニスをペシッと叩きますが、そこ可愛いから好き。
結城は自らペニスをしごき立たせ奈々美に座るように言いますがうまくいきません。
ですが自分から相手に気持ちよく感じてもらおうとする健気な行為が2人でイク事になりそして2度目のシャワーはとても微笑ましくて。

セックスは嫌いだと言っても結城とのセックスは感じている奈々美だから行為の先に相手を思いやり同じように感じてもらえるように初なりに頑張る姿。
奈々美なりの愛撫の先にというべきでしょう。

それからのセックスで命が授かるわけになるクリスマスくらいに窓に手をつかせ後ろからついているクリスマスならではの雰囲気の中で誰も知らない最上階の窓際、半分脱がせられ乳房の2つの丸みが窓につくくらいの喘ぎと後ろからのつき。
それで出来た命は雰囲気があったなと思う。

愛撫の先にの意味を書いた後だけのセックスなので少し力強さを兼ね備えてみた。

月イチのアレがこない事に翌年の2月に命が授かっているとわかり喜び合う。
久しぶりの中谷専務登場も彼は結城を気にかけていて取引先の従業員である奈々美に君と結ばれたかと笑みを浮かべる。

結城の父親は浮気相手との家族を作っていて実の息子のおめでたい席の打ち合わせにくることもなく母親だけが来ていた事。

結城は母さんがいれば、中谷がいればそれで良く2人に微笑む。

なんだかんだ奈々美ばかりへ強姦シーンがあり奈々美は結城から離れようとして彼氏探しをしていましたが無事にうまくまとまりました。

陽子の妊娠は最後の方で説明風に書いていますが陽子の出産は2月なので奈々美と陽子の子供は同い年になるのです。

最後の章の意味は奈々美の指を握る小さな手である事。
つまり奈々美は結城との子供を出産しお母さんになる意味なのです。

余談ですが妊婦の奈々美を書いていてもうすぐ産まれるという時相沢と高瀬にばったりトイレで遭遇も色目を結城に使う相沢に奈々美との関係を言い放ち軽々と奈々美を抱き上げるシーンはスカッとしました!

完結後もなお他の作品更新から飛んで愛撫の先ににきてくださる読者様、また今も変わらず栞をそのままにしていてくださる読者様どうもありがとうございます!

愛撫の先にを完結にして結城ロスの作者です。
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