この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
…愛撫からリベンジ・ドエスまで作品の独り言…
第25章 愛撫の先に②別のラストシーン後補
愛撫の先に②の違う終わり方
とは言ってもレシートの裏に走り書き程度でした。

こんな↑章を変えてまで書く事ですか?って言うの…
いやはや章変え先走りました、汗…
久しぶりにメモ書きから話を少し膨らませますか?

✜ ✜ ✜

奈々美と結城の子は初産で時間はかかりはしたが母子共に元気で退院した日の事を3ヶ月経ってもはっきり思い出し母乳を80ml飲み半分以上飲みきれずよだれかけを白く汚してる。

とんとんとん、かすかに息子の小さな背中をゆっくりと押し当てるように奈々美はゲップをさせる手つきも慣れてきたようだ。

ゴフ、ケホ。
3ヶ月経った我が子の小さな声が母親の手に合わせゲップをしようとしている。

『ふぇ…』
奈々美の抱っこし揺らす手の中で顔立ちは結城に似て寝顔だけでも将来が楽しみだと思える整った顔立ち。
泣くかと思われたがすぐに寝てしまう。

『かわいい…』
奈々美は寝顔をみて微笑み3時間おきのミルクの時間とオムツの取り替えからなる寝不足にベッドに横になる。

奈々美の朝も昼も夜も3時間おきのミルクとオムツの取り替え等のそんな生活を結城は洗濯とすべての家事をやり新居での甲斐甲斐しい新米の父親としてごみ出しの袋を手にした朝。

『啓輔さん7時に遅れてしまうわ、もうあたしを送る必要なんかないんだもの、ごみ出しくらいあたしが』
奈々美は産まれて3ヶ月経った我が子を片手に抱きながらごみ袋に手を出す。

手と手が触れ、お互いに顔を見合わせ結城がごみ袋を2つ持ち首をふった。

『俺には母乳は吸っても揉んでも出やしない…男なんて子供がオムツ以外の事で泣いていると粉ミルクを作る事しか出来なくて不甲斐なく思う…寝ていないだろう…寝ている内に朝食を食べて仮眠をするといい』
スーツ姿に金髪の結城は朝6時40分にごみを収集場に出して手を洗いスイートタイムへと出勤していく。

『啓輔さんっ…あたしも…』
奈々美は手をふって結城を見送りながら腕の中の子供をあやす。

『ん?』
結城は奈々美を振り向き手をあげて颯爽と車を走らせる。

その数ヶ月後、子供を抱きながら奈々美はスイートタイムのフロントで結城と並びながら妊婦でお腹の大きくなった陽子とつきそう遥斗の2人を出迎えた。

『いらっしゃいませ』
フロントらしく揃う言葉。
ぎこちなく恥ずかしそうな奈々美、優しく見守りながら子供を腕に抱く結城。

/133ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ