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女子大生 紗季 初めての絶頂
第3章 満員電車
社内空調の緩やかな風に乗って、紗季の甘酸っぱい性臭が辺りに漂い始めた。
「おいっ・・なんか、いい香りがしないか?」
「あぁ、女が興奮した時の、それも、若い娘の甘酸っぱい体臭ぽいなぁ・・? ひょっとして、あの娘じゃないか?」
「す、凄ぇいい女・・あんな、清楚な娘が、何でこんなに嫌らしい匂いを・・?」
「あの娘、汗塗れだし、顔も上気させて・・」

近くのサラリーマンの囁き、淫らな視線に動転する紗季・・
「ねっ、順クン・・わ、私、汗臭いの? ど、どうしよう?」
「んっ・・少し、匂うけど、甘酸っぱくて最高の匂いっす」
気にすれば気にする程に、興奮と比例して強まる性臭・・
「さ、紗季さん・・言い難いけど・・も、もしかして、こ・・興奮して、ますか? 俺の手、乳首に当たってるし、太腿も、紗季さんのア、アソコにピッタリと密着してるし・・」
「・・・・えっ・・そ、そんなコト・・あ、でも、少し・・」
恥辱に泣き出しそうな表情で、小声で打ち明ける紗季・・

(・・か、可愛いっ・・俺、堪んない・・)
「紗季さん・・わ、腋に滲んでる、お汁が・・そのう・・す、凄く酸っぱい臭いがして・・よ、良かったら、綺麗に・・」
「えっ・・わ、腋が・・? 綺麗にって、どうやって?」
「あ、えぇ〜とっ・・紗季さんが嫌じゃ無きゃぁ、し、舌で・・」
(えっえっ、舌って・・紗季の腋、な、舐められるの?)

人一倍に腋が敏感なのを知っている紗季・・
オナニーでも時折、自らの舌を伸ばして慰める性感帯・・
その窪みを、歳下とは言え、男の舌で舐められる・・
想像しただけで性欲が膨らみ、身体の奥がキュンと疼いた。
「・・じ、順クン・・汚れてて、臭うけど・・順クンが構わないなら、そ、そのぅ・・お、お願い、し、ま、す・・」




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