この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
ディープフォレスト
第1章 儀式


「すぐ戻るから、ちょっと待っててね」


服が台無しになったことも
たいして気に止めず

エバーは
辺りをキョロキョロ
見回しながら

小走りに駆けた。


(どこかにフォレスト様の樹液はないかしら)


エバーたちにとって
木々の樹液は

疲れた時や
風邪をひいた時の
栄養剤である。


(あそこ。……ちょっと高いかな?)


樹液の出ている場所を見つけ

エバーは
短くなった裾を気にした。


(見えちゃうかな。他に誰もいないし……いっか)


元気なイメージの花が
好きなだけあってか

エバーは
おてんばだ。

木登りは
得意である。


/138ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ