この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
調教〜ご主人様に出会えた幸せ〜
第3章 高校1年生の夏〜彼の性癖〜

その時…
キーーンコーンカーンコーン〜♪
授業の始まる予鈴が鳴った。
彼の手が止まる。
彼は指を抜き、それを私に見せてきた…
彼「みて…手がベタベタ…」
私「やだぁ…っ」
やっと刺激が終わって息を整えながら、
恥ずかしさでいっぱいになった。
とにかく、予鈴が鳴ったので階段をおりて
彼は何事も無かったかのように席につき
前の席の親友とふざけて笑ってる。
私はというと、
その後の授業はもうそれどころじゃなかった…
ドキドキが治らなくて机の上で
寝たふりをしてうずくまる。
パンツ…冷たい…
まだ、感覚残ってる…
授業が終わる頃あたりになって
ようやく興奮はおさまっきてた…
休み時間
彼「ゆい、気持ちよかった?」
ニヤニヤしながら彼が耳元で小さく言った
私はびっくりして振り向いたら
彼がいて、うつむく。
恥ずかしくて答えれない…
私「ばか…もう…意地悪」
彼は授業が終わって部活に行った。
部活に向かうまでの彼はずっと満足気だった。
私はその日帰っても頭から離れず、
モヤモヤして
思い出して、
一人で感覚を思い出して触ってみて…
まだ興奮の感覚が残ってたので、
すぐ気持ちよくなった。

