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白い指先と甘い吐息
第7章 不協和音
「ん~日本酒もおいしいね。」

そういって 貴史にお酌をすると

「もう俺、我慢できない」

そういって なつみの体を引き寄せた。

「貴史さんたら、まだ食べてる途中よ」

「なつみが悪いんだよ。湯上りで浴衣で、色っぽ過ぎるんだ」

そういいながら いきなり浴衣の前を開き乳首に吸いついた。

「あぁん、待って。ここじゃなくて、布団で・・・」
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