この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
完熟の森
第26章 雫と家族と僕
母さんは荷物を片付け、僕の斜め横のソファーに座って僕を見た。


「いくつ?」


いきなり、質問から始まった。


「27歳」


正直に言った。


「ご家族は?」


「いない、一人暮らし」


「何してるの?」


「作家かな…。先生って呼ばれてる」


母さんは黙ってた。




/600ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ