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淫戯日記・恵子 ~続けてもいいですか~
第2章 駅にて

膝の右手を少し握りこむ。その右手で膝を押し開く方向に押してみる。膝をこじ開けられた感覚が甦る。
そのまま左手を内ももに沿わせる。サスペンダーストッキングのきめ細かい感触が心地いい。太ももの付け根は露出している。そこへと這わせる。熱い。あそこは?
中指をあてがうと明らかに他とは違う熱を感じた。中は?
割れ目にそって中指の先を奥へと送り込む。
ヌチュ
濡れているとは思っていたが、そんなに。座った姿勢ではそれ以上に奥を確認することが出来ない。パンティを膝小僧の下に引っ掛け、落とさないように大きく足を開いた格好でもう一度腰を浮かせた。
そうしたことで、左の中指は自由に恵子の膣の奥へ挿し入れることができた。抜いてみる。その指には愛液がしっかりとまとわりつく。一滴の愛液がパンティをうまく交わして床に垂れて落ちた。拭きとっておかなくちゃ。
恵子はそう思いつつも、再びその中指を蜜壺と化した自分の膣へと挿入した。今度は素早く二度膣の上側の内壁を擦る様に抜き差しした。クチュ。
二度目にまたしてもいやらしい音を立てた。同時に先程の車内であれほど凌辱されながらもイケなかった欲求が今さら高まってくる。もう一度、今度はしっかりと性感帯を捉えゆっくりと指先を往復させる。右の膝を支えるようにつかんでいた右手だったが、腰の力が抜けていくと個室の壁に右手をついて身体を支えた。
右隣の個室でトイレの流す音、続いて錠を外して扉が開く音。並んで待つ別の誰かが直ぐに代わって入る。その薄い壁ひとつ隔てたこちら側では、恵子はもうこのまま終わりまでいかずにはいられないところまできていた。
クチュクチュクチュ。
大きな音ではない。聞こえないに違いない。しかし、ここはそれ以上に静かな場所にも思えた。駅のトイレには擬音でプライバシーを守る装置が無いことが多い。
聞こえていたら、だとしたら、なんだというのか?
クチュ、クチュクチュクチュ。
わざと聞こえるように激しくすることで、むしろ恵子の羞恥心が刺激された。
こんなところでイクなんて。
身体はいよいよ支えられなくなってきた。右隣の個室と隔てる壁に右肩からしなだれかかる。感触は冷たい。幸いここはいちばん奥。このままイク。
そのまま左手を内ももに沿わせる。サスペンダーストッキングのきめ細かい感触が心地いい。太ももの付け根は露出している。そこへと這わせる。熱い。あそこは?
中指をあてがうと明らかに他とは違う熱を感じた。中は?
割れ目にそって中指の先を奥へと送り込む。
ヌチュ
濡れているとは思っていたが、そんなに。座った姿勢ではそれ以上に奥を確認することが出来ない。パンティを膝小僧の下に引っ掛け、落とさないように大きく足を開いた格好でもう一度腰を浮かせた。
そうしたことで、左の中指は自由に恵子の膣の奥へ挿し入れることができた。抜いてみる。その指には愛液がしっかりとまとわりつく。一滴の愛液がパンティをうまく交わして床に垂れて落ちた。拭きとっておかなくちゃ。
恵子はそう思いつつも、再びその中指を蜜壺と化した自分の膣へと挿入した。今度は素早く二度膣の上側の内壁を擦る様に抜き差しした。クチュ。
二度目にまたしてもいやらしい音を立てた。同時に先程の車内であれほど凌辱されながらもイケなかった欲求が今さら高まってくる。もう一度、今度はしっかりと性感帯を捉えゆっくりと指先を往復させる。右の膝を支えるようにつかんでいた右手だったが、腰の力が抜けていくと個室の壁に右手をついて身体を支えた。
右隣の個室でトイレの流す音、続いて錠を外して扉が開く音。並んで待つ別の誰かが直ぐに代わって入る。その薄い壁ひとつ隔てたこちら側では、恵子はもうこのまま終わりまでいかずにはいられないところまできていた。
クチュクチュクチュ。
大きな音ではない。聞こえないに違いない。しかし、ここはそれ以上に静かな場所にも思えた。駅のトイレには擬音でプライバシーを守る装置が無いことが多い。
聞こえていたら、だとしたら、なんだというのか?
クチュ、クチュクチュクチュ。
わざと聞こえるように激しくすることで、むしろ恵子の羞恥心が刺激された。
こんなところでイクなんて。
身体はいよいよ支えられなくなってきた。右隣の個室と隔てる壁に右肩からしなだれかかる。感触は冷たい。幸いここはいちばん奥。このままイク。

