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初めての快感…身体に教えて…
第3章 初めての調教
私は、足元にできている影に気づかず、それよりも彰人さんに返事を……と、震える指を必死に動かしていた時だった。

「ね、乃亜ちゃんじゃない?違うかな…」

聞きなれた声が、目の前から聞こえてきた。

わたしは反射的に、バッと、顔を上げた。

「あ………彰人さん…ですか?」

頭の中の整理がまだ終わってない状態で、一瞬思考が停止してしまった。

ドキドキドキドキ……

余裕がなくって、自分の心臓の音しか聞こえない。

「うん。初めまして、彰人です」

彼は微笑んでそう言った。

「は、初めまして……!の、乃亜です!」

必死に挨拶を返すも、挙動不審すぎて、絶望感でいっぱいだった。
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