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セックスダイエット
第5章 セクササイズ 4 峰沢トレーナー
「兵藤さんですね!スイミングプログラムを担当する峰沢です!」

体育会系の人にありがちな、元気が溢れているトレーナー。語尾に必ず「!」が付く感じ。。水泳が専門らしく、見事な逆三角形の身体でニコニコ私に挨拶する。私、ついていけるかしら。。  

「よ、よろしくお願いいたします。」
「兵藤さん、泳ぎは得意ですか?!」
「息継ぎが苦手なので。。。15メートルくらいが、やっとです。」
「大丈夫です!マンツーマンですから、兵藤さんに合わせてレッスンしますからね!では、水着に着替えてプールサイドまで来て下さい!」

渡された水着は、嫌な予感がした通り、最初に着させられたのと同じ、マイクロビキニ。。。

拒絶する選択肢はないので、しぶしぶ着替えて更衣室の鏡の前に立つ。気のせいか、初日に同じものを着たときより、少しだけお腹が気にならなくなっている。

そのことだけを励みに、プールサイドに向かう。

あれ? 

自分と峰沢トレーナーだけと思っていたプールには先客がいる。一番奥のコースに神林さん。
真ん中のコースに、もう1人のモニター、確か名前は田中さん。。2人とも、私と同じような水着を着て、それぞれ別にレッスンを受けている。

「さあ、始めましょう。他のモニターのおふたりも頑張っていらっしゃいますよ。兵藤さんも負けないようにね!まずはブレスの確認から。思いっきり息を吸って、水中で吐きましょう!はい!吸う!はい!潜る!」

言われるままに、息を吸い、水に潜って、吐く。
何度か繰り返す、トレーナーからダメ出しされる。

「兵藤さん、水中では鼻から息を吐いてください。口を使うのは、水から顔をあげた時だけです。」

なんだか同じようなことを聞かされたような。。あ、初日に川田トレーナーに言われた言葉に似ている。ということは。。。

「鼻呼吸を身体で覚えましょう。しっかり息を吸った後、一緒に水に潜りますよ!」

フールに身体を沈ませるタイミングで、トレーナーの唇が私の唇を塞ぐ。水面に出る時には解放され、潜るとまたキス。何度も繰り返すうちに、さすがに水の中では鼻から息を吐き出せるようになる。

「ラスト!最後は少し長めに潜りますよ!」

後1回。。。と潜ったところで、トレーナーの舌が私の舌に絡みつき、水中で身体を抱きすくめられる。

あっ、あっ!もう無理。
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