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女の子ママになりたいもん…
第1章 女の子ママになりたいもん…

時は2016年7月23日の朝7時半頃のことであった。
場所は、伊予市の五色姫海浜公園の近くにある2階建ての一戸建ての家にて…
家の居間では、アタシ・真規子(まきこ・35歳・専業主婦)の長男(19歳・建設業)とお嫁さん(21歳・パート主婦)が3ヶ月前に生まれたばかりの孫(女の子)をあやしていた。
長男は、毎朝仕事に行く前に長女を抱っこして親子のコミュニケーションを取っている。
長男が仕事に行く時間になったので、赤ちゃんをお嫁さんのもとへ帰した後『パパ行ってくるよ…』と言うて出発した。
長男が出発してから数分後に、お嫁さんは赤ちゃんを抱っこして家を出発した。
お嫁さんは、近所の保育所に赤ちゃんを預けてからパート先のフジへ行くことになっていたので、家のことはアタシがしていた。
長男夫婦の家族が出発してから2分後のことであった。
居間の食卓で朝ごはんを食べていたダンナは、アタシが大きくため息をついていたのでアタシに『どうしたのかな…』と言うた。
場所は、伊予市の五色姫海浜公園の近くにある2階建ての一戸建ての家にて…
家の居間では、アタシ・真規子(まきこ・35歳・専業主婦)の長男(19歳・建設業)とお嫁さん(21歳・パート主婦)が3ヶ月前に生まれたばかりの孫(女の子)をあやしていた。
長男は、毎朝仕事に行く前に長女を抱っこして親子のコミュニケーションを取っている。
長男が仕事に行く時間になったので、赤ちゃんをお嫁さんのもとへ帰した後『パパ行ってくるよ…』と言うて出発した。
長男が出発してから数分後に、お嫁さんは赤ちゃんを抱っこして家を出発した。
お嫁さんは、近所の保育所に赤ちゃんを預けてからパート先のフジへ行くことになっていたので、家のことはアタシがしていた。
長男夫婦の家族が出発してから2分後のことであった。
居間の食卓で朝ごはんを食べていたダンナは、アタシが大きくため息をついていたのでアタシに『どうしたのかな…』と言うた。

