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親愛なるご主人さま
第7章 菜穂子の手紙6

マミちゃんの術後ケアは3日間、朝夕行われ、無事に終わりました。
左右のラビアを合わせるようにピアスリングが下がり、皮を切除されたクリトリスがチョコンと割れ目から顔を出しています。
「日が経つにつれ、ご自分の身体が愛おしくなりますよ。ご主人様への想いと一緒に」
「ありがとう。マミちゃん。お世話になりました」
「菜穂子様。こちらこそ、いつかまたお会する日が来たら、目隠しを取ってお会いしたいですね」
「そうねぇ。ウフフっ」
お互いの恥ずかしい身体は隅々まで見て知っていても、顔は目隠しという仮面で覆われ見ることなくお別れです。
「さようなら・・」
チュッ
最後にマミちゃんは私の唇に軽くお別れのキスをして、残り香を漂わせながらお部屋を出て行かれました。
ご主人様。これで私のとっても恥ずかしい施術のお話は終わりです。今回も長い長いお手紙を読んでくださりありがとうございました。
敏感に改良された菜穂子の身体を一日でも早くご主人様にお見せして、お試しいただきたいです。リングに細鎖を着けて引っ張ってください。むき出しのクリを摘まんでください。調教されたアナルを沢山犯してください。そしてパイパンの丘にご主人様の所有奴隷の証として“SK”のイニシャルを永遠に消えないように刻印されたいです。
ぁあ・・早くお会いしたいです。親愛なるご主人様。
9月20日
マゾ奴隷 菜穂子

