この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第12章 蟠り
一華は一つずつ、言葉を選びながら話し始める。

ぽつり、ぽつりと昨日の出来事を。

京丞はただ黙って、一華を見つめていた。


―――――


「そうだったんだ…」

動揺が隠せない京丞。
しかし、体は勝手に一華を抱きしめていた。

「辛かったね。話してくれてありがとう」

一華はただ泣きじゃくるばかりだった。

「ごめんなさ…っ…ごめんなさい……」

「一華ちゃん、俺 先生と話するわ」

「え…」

「騙して、こんなに傷つけといて……絶対許さない」

そう語る京丞の瞳は本気だった。

/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ