この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
こいのうた。
第4章 約束
その時、ドアが開く音がした。
咄嗟に京丞は布団に潜り込む。
息をひそめる2人。
「先生いないのかぁ…」
一華は、思わぬ来客が出て行くことを願うが、彼は座り込んでしまう。
どうやら、保健の先生を待つ気らしい。
「一華ちゃん、心臓バクバク(笑)」
小声で京丞がつぶやく。
「…恥ずかしい」
「声ださないでねっ」
そう言うと同時に、京丞は一華の胸を撫でる。
「!!」
外に人がいるせいで、余り抵抗できない一華。
背中に腕を回され、全身が密着状態。
火照ってクラクラする。
周りの世界と遮断されたような感覚―――
咄嗟に京丞は布団に潜り込む。
息をひそめる2人。
「先生いないのかぁ…」
一華は、思わぬ来客が出て行くことを願うが、彼は座り込んでしまう。
どうやら、保健の先生を待つ気らしい。
「一華ちゃん、心臓バクバク(笑)」
小声で京丞がつぶやく。
「…恥ずかしい」
「声ださないでねっ」
そう言うと同時に、京丞は一華の胸を撫でる。
「!!」
外に人がいるせいで、余り抵抗できない一華。
背中に腕を回され、全身が密着状態。
火照ってクラクラする。
周りの世界と遮断されたような感覚―――

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


