この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
こいのうた。
第4章 約束
その時、ドアが開く音がした。

咄嗟に京丞は布団に潜り込む。

息をひそめる2人。



「先生いないのかぁ…」


一華は、思わぬ来客が出て行くことを願うが、彼は座り込んでしまう。
どうやら、保健の先生を待つ気らしい。


「一華ちゃん、心臓バクバク(笑)」

小声で京丞がつぶやく。

「…恥ずかしい」

「声ださないでねっ」

そう言うと同時に、京丞は一華の胸を撫でる。

「!!」

外に人がいるせいで、余り抵抗できない一華。


背中に腕を回され、全身が密着状態。
火照ってクラクラする。
周りの世界と遮断されたような感覚―――





/207ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ