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こいのうた。
第4章 約束
「一華ちゃん…冷静だね(笑)」
「…ギリギリよ!」
布団から出て、京丞は座りなおす。
「残念。スリルあったのに」
「私は嫌ですぅー」
ふくれっ面でそう言って一華は布団をかぶる。
「可愛い…一華ちゃん。だいぶ本性でてきた?それとも俺に心許してきた?」
「…っ」
「続き、してくれる?」
京丞は一華の布団をめくると、小さく手招きをする。
「もう、途中でやめられないかも。いい?」
「…!」
「我慢しようと思うのに、一華ちゃんの顔見たらダメだ。俺、最低だよね…」
「…ギリギリよ!」
布団から出て、京丞は座りなおす。
「残念。スリルあったのに」
「私は嫌ですぅー」
ふくれっ面でそう言って一華は布団をかぶる。
「可愛い…一華ちゃん。だいぶ本性でてきた?それとも俺に心許してきた?」
「…っ」
「続き、してくれる?」
京丞は一華の布団をめくると、小さく手招きをする。
「もう、途中でやめられないかも。いい?」
「…!」
「我慢しようと思うのに、一華ちゃんの顔見たらダメだ。俺、最低だよね…」

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