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こいのうた。
第8章 告白
「話してくれてありがと」

「うん…一華ちゃんには、全部話しておきたいから」

照れくさそうにはにかむ二人。


「一華ちゃん、こっち来て」

ベッドに倒れ込んで、手招きする京丞。

ゆっくり近づく一華。



重なり合う唇、重なり合う二人の身体――



「俺ずっとこうしてたい」

「…うん」

「一華ちゃん、脱がしていい?」

「えっ」


返事も聞かずに一華の服に手を滑り込ませる。

「ひゃ…くすぐったい…」

「ここは?」

「あ…」

器用に下着を外すと、Tシャツをまくられる。

「ここは…? どう?」

「ゃん…」

一華の胸を舌が這う。

「一華…可愛い…。他の男に、そんな顔見せちゃだめだよ…?」

「ん…っ」

京丞の舌に弄られ、まともに答えられない。

「俺もう我慢出来ない…」

そう言うと、一華を下にする。

京丞は上から、何度も何度もキスを落とす。






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