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美女の身影
第21章 夢中(序盤)

佑奈は大学から帰宅しソファに身を預けてスマホの画面を見つめていた。
外は薄暗く、夕食の時間帯に差し掛かっていた。
あれだけ連発でいやらしい指令を出してきた佐竹翔太からの連絡がもう2週間ほど途絶えていた。
翔太からの連絡がなくてホッとしている気持ちが100%なのは嘘偽りないが、
身体の方はそうはいかなかった。
この数ヶ月間かなりの頻度で色々な男達に身体を弄られて、佑奈のカラダは彼女の知るものでは無くなっていた。佑奈がいくら自制心を保とうと努力してもカラダが快楽を優先させてしまうのだ。
ブラウスの胸元をきゅっと、握りしめる。
もはや自分での処理では不十分だった。
昨日、中途半端に自慰を行ったが欲求が満たされるどころか、逆に火をつけてしまう結果になった。
頭がぼけっとし、カラダが熱い。
帰りの電車の中でハンサムな男子高校生を見て、佑奈は思わず生唾を飲み込んだ。
自分がどんな目で彼のことを見てたのだろうかと佑奈は思った。
明らかに正常ではない自分に戸惑う。
大学の女友達達もこういう事はあるのだろうか。
ちょっと押されたら一気に傾くような危険な状態だった。
そんなときにスマートフォンに一通のメッセージが届いた。
外は薄暗く、夕食の時間帯に差し掛かっていた。
あれだけ連発でいやらしい指令を出してきた佐竹翔太からの連絡がもう2週間ほど途絶えていた。
翔太からの連絡がなくてホッとしている気持ちが100%なのは嘘偽りないが、
身体の方はそうはいかなかった。
この数ヶ月間かなりの頻度で色々な男達に身体を弄られて、佑奈のカラダは彼女の知るものでは無くなっていた。佑奈がいくら自制心を保とうと努力してもカラダが快楽を優先させてしまうのだ。
ブラウスの胸元をきゅっと、握りしめる。
もはや自分での処理では不十分だった。
昨日、中途半端に自慰を行ったが欲求が満たされるどころか、逆に火をつけてしまう結果になった。
頭がぼけっとし、カラダが熱い。
帰りの電車の中でハンサムな男子高校生を見て、佑奈は思わず生唾を飲み込んだ。
自分がどんな目で彼のことを見てたのだろうかと佑奈は思った。
明らかに正常ではない自分に戸惑う。
大学の女友達達もこういう事はあるのだろうか。
ちょっと押されたら一気に傾くような危険な状態だった。
そんなときにスマートフォンに一通のメッセージが届いた。

