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飛べないあの子
第6章 番外編Ⅰ
凛も手を伸ばして浴衣の上から慧の乳首を探り当てる。
「・・・・・・・・っ」
同じように布越しにカリカリと引っ掻くようにして愛撫する。
くすぐったさと微かに感じる快感に下半身が硬くなってくる。
カリカリカリ・・・・・・
ちゅ・・・・・・ちゅ・・・・・・れろぉ・・・・・・
しばらく乳首を愛撫し合いながらキスする。
凛がたまらないといった様子で足を開いた。
浴衣の裾が開いて凛の太ももがわずかに見える。
もう少し焦らしたかったが、その柔らかそうな太ももに触れたい衝動に勝てず、慧は手を伸ばして内ももを撫でた。
指先でツツー・・・・・と撫でて、足の付け根へと移動させる。
ショーツの際から指を差し込もうとした時、凛が慧の手を掴んだ。
「・・・・・・何?」
「その・・・・・・多分、とんでもなく・・・・・・濡れてる・・・・・・」
凛は慧に言われる前に自分で言った方が恥ずかしくないとでも思ったのか、うつむきながら言った。
慧は嬉しくなって、その’とんでもなく濡れている’であろう場所に触れた。
くちゅ・・・・・・
指にぬるりとしたものが纏わりついた。
柔らかな二つの膨らみの間にたっぷりと愛液が溜まっている。
慧は凛の耳たぶを甘噛みして囁いた。
「ほんとだ・・・・・・・トロトロしてる」
「その言い方やめて・・・・・」
変なことを言うなと凛は責めるような声を出したが、ほんとうにトロトロしているのだから仕方ない。
先ほど風呂で中途半端に愛撫を止めて、凛の体は疼いていたのかもしれない。
慧はぬるぬるした感触を味わうようにゆっくりと指で濡れた花びらを撫でた。
凛の体が強張っている。慧は柔らかな耳たぶを口に含んで舌で愛撫した。
邪魔な下着を剝ぎ取って凛に思い切り足を広げさせた。
とろりと濡れた指先でクリトリスに触れる。
凛の体がピクンと揺れる。ずっと待っていた快感をはやく味わいたいに違いないが、慧はイかせるような愛撫ではなく、包皮を被ったままのそれをただ単調にクリクリと弄った。
「・・・・・・・っ」
凛の腰がたまらないといった様子でクイクイと前後する。
乳首をカリカリしながらクリトリスをクリクリと弄る。
クリトリスへの中途半端な愛撫に凛がとうとう音を上げた。
「西辻くん・・・・・・あの・・・・・・」
「ん?」
「ひ・・・・・・開いてもいい・・・・・・?」
「・・・・・・・・っ」
同じように布越しにカリカリと引っ掻くようにして愛撫する。
くすぐったさと微かに感じる快感に下半身が硬くなってくる。
カリカリカリ・・・・・・
ちゅ・・・・・・ちゅ・・・・・・れろぉ・・・・・・
しばらく乳首を愛撫し合いながらキスする。
凛がたまらないといった様子で足を開いた。
浴衣の裾が開いて凛の太ももがわずかに見える。
もう少し焦らしたかったが、その柔らかそうな太ももに触れたい衝動に勝てず、慧は手を伸ばして内ももを撫でた。
指先でツツー・・・・・と撫でて、足の付け根へと移動させる。
ショーツの際から指を差し込もうとした時、凛が慧の手を掴んだ。
「・・・・・・何?」
「その・・・・・・多分、とんでもなく・・・・・・濡れてる・・・・・・」
凛は慧に言われる前に自分で言った方が恥ずかしくないとでも思ったのか、うつむきながら言った。
慧は嬉しくなって、その’とんでもなく濡れている’であろう場所に触れた。
くちゅ・・・・・・
指にぬるりとしたものが纏わりついた。
柔らかな二つの膨らみの間にたっぷりと愛液が溜まっている。
慧は凛の耳たぶを甘噛みして囁いた。
「ほんとだ・・・・・・・トロトロしてる」
「その言い方やめて・・・・・」
変なことを言うなと凛は責めるような声を出したが、ほんとうにトロトロしているのだから仕方ない。
先ほど風呂で中途半端に愛撫を止めて、凛の体は疼いていたのかもしれない。
慧はぬるぬるした感触を味わうようにゆっくりと指で濡れた花びらを撫でた。
凛の体が強張っている。慧は柔らかな耳たぶを口に含んで舌で愛撫した。
邪魔な下着を剝ぎ取って凛に思い切り足を広げさせた。
とろりと濡れた指先でクリトリスに触れる。
凛の体がピクンと揺れる。ずっと待っていた快感をはやく味わいたいに違いないが、慧はイかせるような愛撫ではなく、包皮を被ったままのそれをただ単調にクリクリと弄った。
「・・・・・・・っ」
凛の腰がたまらないといった様子でクイクイと前後する。
乳首をカリカリしながらクリトリスをクリクリと弄る。
クリトリスへの中途半端な愛撫に凛がとうとう音を上げた。
「西辻くん・・・・・・あの・・・・・・」
「ん?」
「ひ・・・・・・開いてもいい・・・・・・?」

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