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飛べないあの子
第7章 ★番外編Ⅰ(凛視点) おまけ★
ピチャ・・・・・ピチャ・・・・・レロ・・・・・・

「はぁ・・・・・・!んっ!・・・・っ!」

朝風呂に入ろうと言いながら湯舟に浸かりもせず、慧はデッキチェアに寝そべった凛を大きく開脚させてクリトリスを舐めている。

(もう・・・・・・!昨日あれだけしたのに、まだするなんて・・・・・どれだけタフなの・・・・・!)

凛の体は昨日のセックスの疲労がまだ残ったままだというのに、慧は疲れなど全く残って
いない様子で、いつものように凛を悦ばせようとしている。

尖らせた舌先で、皮を剥かれて剥き出しになったクリトリスを細かな動きで愛撫する。
何回されても慧が自分のクリトリスを舐める光景に慣れない。

慧の舌が凛の弱い部分を責めてくる。

レロレロ・・・・・・クリクリ・・・・・・

「んんッ!あッ!もう・・・・・!そこばっかり・・・・・・!だめだってばぁ・・・・・・!」

慧にクリトリスを愛撫されると、体だけでなく自分の心の芯に触れられるような感覚に陥る。
自分の全てが慧に握られているような、支配されているような気になるのだ。

クリュクリュクリュクリュ・・・・・・

「あ・・・・・・ッ!だめ・・・・・・ッ!イク・・・・・・ッッ!イ・・・・・・・クッッ!
・・・・・・ッッ!!」

凛はグーンと腰を上げて達すると、びゅー、びゅー、と潮を吹いた。

慧には挿入前にいつも何回もイかされる。

その方がお互いが気持ちいいからだというが、挿入する頃にはいつもぐったりしてしまう。

慧がぐったりした凛の上半身を起こして、体を洗いはじめる。
泡だらけでぬるぬるになって抱き合いながら濃厚なキスを交わす。
慧の硬く反り返ったペニスには既にゴムが装着されていて、凛に跨るように促した。

ヌヌヌ・・・・・・・

「ぁん・・・・・・・っ」

声を一生懸命抑えて慧にしがみつく。
クリトリスで何度もイかされると、中が疼いて早く入れて欲しくてたまらなくなる。
慧のペニスがグヌヌ・・・・・と入り込んでくると、普段出さない’女’の部分が出てくる。
隠すことも取り繕うこともなく自分の全てを曝け出してしまう。
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