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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「玲那」
この一時《ひととき》で、どうにか自分自身を宥めたい計算だった。
陰核を優しく撫でながら、賢哉は妻を求めた。
「今日の夜から、またちゃんとゴム着けるけど。でも例え、昨日や今ので子供が出来たとしても、なんの問題もないよな?」
尽きない愛液が指を容易に滑らせ、その度に玲那の腰が跳ねる。
「だって俺ら夫婦だし」
ともすれば、後ろめたさを隠す狡い言葉に聞こえなくもなかったが、でも紛れもない真実でもあった。
若干残る罪悪感を消すごとく、賢哉は愛撫に集中する。
この一時《ひととき》で、どうにか自分自身を宥めたい計算だった。
陰核を優しく撫でながら、賢哉は妻を求めた。
「今日の夜から、またちゃんとゴム着けるけど。でも例え、昨日や今ので子供が出来たとしても、なんの問題もないよな?」
尽きない愛液が指を容易に滑らせ、その度に玲那の腰が跳ねる。
「だって俺ら夫婦だし」
ともすれば、後ろめたさを隠す狡い言葉に聞こえなくもなかったが、でも紛れもない真実でもあった。
若干残る罪悪感を消すごとく、賢哉は愛撫に集中する。

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