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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「くすぐったり、宥めたり、怒ったり…最後の手段は馬乗りになったりしてね」

揶揄してくる賢哉にちょっぴり恥ずかしくなりながらも、玲那は反論する。

「だって賢哉、ほんとに、ほんとーに!起きないんだもん」

「うん。これはもう、どうしようもない。学生の頃から目覚まし時計三個でどうにか起きてた。結婚してからはつい、玲那に甘えちゃってるけど」

「なら。毎朝起こしてあげてるんだから、文句は言わない」

「はい。奥さん」

命令口調の玲那に利口な返事をし、賢哉は喉を鳴らした。
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