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イケメンエリートの欠点
第3章 水の中での戯れ
「玲那がいなきゃ朝も起きられなければ、ご飯だって満足に食べられない男なのに」
「主婦なんだから、旦那さん起こして三食作るのは当たり前で終わり。実際そうだし」
「俺が知ってても知らなくても、大好きな玲那が他の男と話すのもラインするのも嫌なくらい、やきもち焼きだし」
「溺愛されてるねー、で終わり」
「まあ、同居はしてないけど。けどそれは兄貴夫婦も同じだし。うちの両親、そういうの全然望まないひとだから」
「それだけで、萌々香から羨望の眼差し」
彼も大概、自分の事をどうこう言えない。
夫の発言にいちいち訂正を入れながら、玲那は溜め息を吐く。
「主婦なんだから、旦那さん起こして三食作るのは当たり前で終わり。実際そうだし」
「俺が知ってても知らなくても、大好きな玲那が他の男と話すのもラインするのも嫌なくらい、やきもち焼きだし」
「溺愛されてるねー、で終わり」
「まあ、同居はしてないけど。けどそれは兄貴夫婦も同じだし。うちの両親、そういうの全然望まないひとだから」
「それだけで、萌々香から羨望の眼差し」
彼も大概、自分の事をどうこう言えない。
夫の発言にいちいち訂正を入れながら、玲那は溜め息を吐く。

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