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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「そしたら莢子さん達が応援してくれて。賢哉に相談してみたらいいって、背中を押してくれたから。…それで」
昼間の出来事を躊躇いながらも話す玲那に、賢哉は苦々しい息を吐く。
「…女だけの場所も考えものだな」
ぼそりと呟かれたものに、玲那は眉を寄せる。
「ああ、なんでもない。…けど、玲那」
思わず漏らしてしまった言葉は、幸い妻にはよく聞き取れてなかったらしい。
賢哉は右手を、玲那の秘部へと移動させる。
茂みに見え隠れしている突起に指の先で悪戯すれば、電流を流されたかのように妻の裸体が跳ねる。
昼間の出来事を躊躇いながらも話す玲那に、賢哉は苦々しい息を吐く。
「…女だけの場所も考えものだな」
ぼそりと呟かれたものに、玲那は眉を寄せる。
「ああ、なんでもない。…けど、玲那」
思わず漏らしてしまった言葉は、幸い妻にはよく聞き取れてなかったらしい。
賢哉は右手を、玲那の秘部へと移動させる。
茂みに見え隠れしている突起に指の先で悪戯すれば、電流を流されたかのように妻の裸体が跳ねる。

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