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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
それからどのくらいの時が経っただろう。
荒い呼吸をさせながら、ようやく互いに視点を合わせる。
あんなに大胆だったのに、今の妻は見る影もない。
乱れまくっていた自分を恥じような素振りを見せる玲那に、賢哉の心は簡単にぐらつく。
その魅惑の唇に自分を重ね、気が済むまで堪能する。
セックスの最中の彼女は、間違いなく淫らで美しい。
けれど行為が済んだ直後の妻は、独特の色気に包まれながらも実に可愛らしかった。
妖艶でいて可憐。
どちらともつかない絶妙な魅力が、欲望を常に掻き立てる。
それは未だ彼女の体内に留まったままの物体が、早くも反応してしまうほどで、賢哉は苦笑するしかない。
「玲那は最高だ」
素直に完敗を認め、賢哉はもう一度玲那に口付けた。
荒い呼吸をさせながら、ようやく互いに視点を合わせる。
あんなに大胆だったのに、今の妻は見る影もない。
乱れまくっていた自分を恥じような素振りを見せる玲那に、賢哉の心は簡単にぐらつく。
その魅惑の唇に自分を重ね、気が済むまで堪能する。
セックスの最中の彼女は、間違いなく淫らで美しい。
けれど行為が済んだ直後の妻は、独特の色気に包まれながらも実に可愛らしかった。
妖艶でいて可憐。
どちらともつかない絶妙な魅力が、欲望を常に掻き立てる。
それは未だ彼女の体内に留まったままの物体が、早くも反応してしまうほどで、賢哉は苦笑するしかない。
「玲那は最高だ」
素直に完敗を認め、賢哉はもう一度玲那に口付けた。

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