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イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「賢哉、そこはだめだってば。明日ジムに行くのに…んっ」
接吻の跡を残し、夫の唇は鎖骨へと這う。
胸元から胸へと舌は移動し、先端を絡め取る。
ひと舐めで勃起した乳頭に愛撫を加えられ、制御出来ない声が漏れる。
あえて水音を立てながら頂に悪戯をする賢哉の舌先に、玲那は翻弄される。
「あ、はぁ…んっ」
「玲那も何にも頼らなくても、すぐにいやらしくなるよな。さっき挿れたばっかりなのに、また欲しくなってきちゃってる?」
笑う夫の吐息がそこにかかったかと思うと、甘噛みされる。
痺れる快感に貫かれ身を捩れば、今度は腹部に無数の口付けを受ける。
くすぐったさが混じり、玲那は身悶えながら訴える。
接吻の跡を残し、夫の唇は鎖骨へと這う。
胸元から胸へと舌は移動し、先端を絡め取る。
ひと舐めで勃起した乳頭に愛撫を加えられ、制御出来ない声が漏れる。
あえて水音を立てながら頂に悪戯をする賢哉の舌先に、玲那は翻弄される。
「あ、はぁ…んっ」
「玲那も何にも頼らなくても、すぐにいやらしくなるよな。さっき挿れたばっかりなのに、また欲しくなってきちゃってる?」
笑う夫の吐息がそこにかかったかと思うと、甘噛みされる。
痺れる快感に貫かれ身を捩れば、今度は腹部に無数の口付けを受ける。
くすぐったさが混じり、玲那は身悶えながら訴える。

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