この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第6章 擦れ違う思惑
「そんな恥ずかしい事、いちいちラインしないってば。…ってか、今日牡蠣のグラタン作ったのたまたまだし。作戦なんか立ててないし」

むきになって否定する玲那を、賢哉は冷やかす。

「遠回しの『今夜頑張って欲しい』だったのかなあって」

「食べ物に頼らなくても、賢哉はいつでも十分頑張れてるでしょ」

確かにその通りだと賢哉は納得し、腕枕きを解き、上半身を起こす。

仰向けにした玲那の首筋に口付けを落とし、非難されるより早くそこを吸う。
/656ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ