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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「なんで。朝からこんな豪華な食事、なかなか食べられないよ」

テーブルに置かれた一輪挿しのガーベラも、妻のセンスが光っていた。

絵に描いたような幸せな光景に、毎朝心が洗われるようだった。

その横に置かれたデザートの苺を発見し、手掴みでひとつ頬張れば、怖い目が自分を睨んでる事に気付く。

「はいはーい。デザートはご飯を残さず食べてからにしまーす」

賢哉は大仰に怯えてみせ、母親に大人しく従う幼子のようにサラダに取り掛かった。
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