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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「ほんとにぃ?」

だけど賢哉に迫られ、玲那は最後まで嘘を吐き通す事が難しくなる。

「…だって賢哉、私が働く事をあんまり良く思ってないんじゃないのかなって」

刺激しないよう言葉を選びながら、玲那は正直な胸の内を告げる。

「結婚する時も、専業主婦になって欲しいって賢哉言ってたでしょ?…あ、嫌だったわけじゃないよ?そこまで仕事にのめり込んでたわけでもないし、決めたのはあくまでも私自身だし。仕事が忙しい賢哉を支えてあげたいって思ったのは本当だから」

賢哉が食事の手を止め、これまた誤解させてはならないと、玲那はすぐさまフォローに回る。
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