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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「自分で決めて主婦業に専念してるのに、だから余計にそれを翻すようなお願いするのって勇気がいって。賢哉は決断も早いし、一度決めた事は必ず貫き通すようなひとじゃない?『実は』って、余計に言い出しにくかった。…なんか、飽きられそうだし」
本音を漏らす玲那に、賢哉はきょとんとする。
「俺が玲那を飽きるって、なんで?」
「一年経たないうちに『やっぱり仕事がしたい』なんて、意志弱過ぎじゃない?」
後ろめたさを宿した玲那の瞳に絶句し、それから賢哉は噴飯する。
本音を漏らす玲那に、賢哉はきょとんとする。
「俺が玲那を飽きるって、なんで?」
「一年経たないうちに『やっぱり仕事がしたい』なんて、意志弱過ぎじゃない?」
後ろめたさを宿した玲那の瞳に絶句し、それから賢哉は噴飯する。

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