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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「飽きるほどなんて見てないよ。俺が玲那に飽きる事なんて一生ない」
そんな妻のあしらいなどお構いなし。
深い海のような優しさを湛えた夫の笑みに、玲那はただただ恥ずかしくなる。
「仕事中は、たまにスマホの待ち受け画面で玲那見るくらいで我慢してるけどさ。正直そんなんじゃ、全然足りないよ」
切なげに溜め息を吐いたのも束の間。
賢哉の両目が爛々と輝く。
「仕事で使ってるパソコンの壁紙、やっぱ玲那にしようかな。それからディスクの上にも写真を飾れば、少しはー」
「だめだめだめ!ぜーったいだめだからねっ」
意気揚々とした賢哉の提案を、玲那は全力で阻止しにかかる。
そんな妻のあしらいなどお構いなし。
深い海のような優しさを湛えた夫の笑みに、玲那はただただ恥ずかしくなる。
「仕事中は、たまにスマホの待ち受け画面で玲那見るくらいで我慢してるけどさ。正直そんなんじゃ、全然足りないよ」
切なげに溜め息を吐いたのも束の間。
賢哉の両目が爛々と輝く。
「仕事で使ってるパソコンの壁紙、やっぱ玲那にしようかな。それからディスクの上にも写真を飾れば、少しはー」
「だめだめだめ!ぜーったいだめだからねっ」
意気揚々とした賢哉の提案を、玲那は全力で阻止しにかかる。

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