この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「職場であんまりふざけた事してたら、上司に怒られちゃうでしょ」
玲那はきつく諫めるが、諦め切れない賢哉は食い下がる。
「えー、だからその辺は割と自由だって。前にも言ったけど、自分の子供をパソコンの壁紙にしてるひとも、机に写真飾ってるひとも一定数いるし?ある程度年齢いけば孫とかー」
「奥さん単体は?」
玲那が詰問すれば、賢哉はうーんと唸る。
「家族全員の写真とかは見た事あるけど、奥さんだけってのはいないんだよなあ」
「子供なら『可愛いね』って褒める事も出来るけど、他人の奥さんの壁紙目にしたって正直言葉に困るだけだもん」
ここぞとばかりに玲那は攻めるが、しかし賢哉は動じない。
玲那はきつく諫めるが、諦め切れない賢哉は食い下がる。
「えー、だからその辺は割と自由だって。前にも言ったけど、自分の子供をパソコンの壁紙にしてるひとも、机に写真飾ってるひとも一定数いるし?ある程度年齢いけば孫とかー」
「奥さん単体は?」
玲那が詰問すれば、賢哉はうーんと唸る。
「家族全員の写真とかは見た事あるけど、奥さんだけってのはいないんだよなあ」
「子供なら『可愛いね』って褒める事も出来るけど、他人の奥さんの壁紙目にしたって正直言葉に困るだけだもん」
ここぞとばかりに玲那は攻めるが、しかし賢哉は動じない。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


