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イケメンエリートの欠点
第7章 波乱の予感
「自分の奥さんの写真飾りたいひと、絶対他にもいると思うけどなあ」

「賢哉だけだってば」

「恥ずかしさが先立ってるだけだよ」

「賢哉のように恥ずかしくないひとが少数派なの!」

「愛妻家の何がいけないの?恥ずかしい事なんてひとつもないだろ」

それまでのらりくらりとかわしていた賢哉だったが、態度が急変する。

「俺は玲那の事、誰に紹介したって恥ずかしくないよ。『これが俺の自慢の妻です』って堂々と言える」

真顔で告げられ、気圧された玲那に隙ができたところに、もうひと粒の苺が賢哉の手によって彼女の口に届けられた。
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