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イケメンエリートの欠点
第9章 (未定)

幸せな交わりを終えた直後。
なのに昂りは収まるどころか、どんどん膨らんでいった。
寝台の上に座り込んでいた玲那を、賢哉は組み敷く。
突然押し倒された玲那は目を見開き、夫を見上げた。
「玲那のせいだ」
何のことやら分からない混乱の中、一方的に自分を責める夫の言葉を浴びる。
「玲那がいきなりするから、またこんなになってきちゃったよ」
怒ったような、困ったような、泣きそうな表情で、賢哉は自身の下半身を握って示した。
一度で終わらせようとは思っていなかったが、多少の回復時間は必要不可欠な為、ベッドの中で妻と余韻を楽しんだ後でと考えていた。
それが今はその時間を飛ばし、既に準備が整いつつあった。
なのに昂りは収まるどころか、どんどん膨らんでいった。
寝台の上に座り込んでいた玲那を、賢哉は組み敷く。
突然押し倒された玲那は目を見開き、夫を見上げた。
「玲那のせいだ」
何のことやら分からない混乱の中、一方的に自分を責める夫の言葉を浴びる。
「玲那がいきなりするから、またこんなになってきちゃったよ」
怒ったような、困ったような、泣きそうな表情で、賢哉は自身の下半身を握って示した。
一度で終わらせようとは思っていなかったが、多少の回復時間は必要不可欠な為、ベッドの中で妻と余韻を楽しんだ後でと考えていた。
それが今はその時間を飛ばし、既に準備が整いつつあった。

