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イケメンエリートの欠点
第9章 (未定)

「ここでは、や」
「ここでは?」
「さっき、しちゃったから。汚れてて恥ずかしい」
理由を聞かされた賢哉は脱力してしまう。
こんな事は今回が初めてではないし、自分としては殆ど気にならない。
なんだそんな事かと呆れてしまったが、思えばそういう時はいつもある程度は綺麗にしてから二度目に臨んでいた。
本人にとっては十分は羞恥に値するのだろうと、賢哉は理解を示した。
「なら。ここじゃないとこで挿れてあげる」
妻の意を汲み、自分を見上げる玲那の額に賢哉は唇を寄せた。
「ここでは?」
「さっき、しちゃったから。汚れてて恥ずかしい」
理由を聞かされた賢哉は脱力してしまう。
こんな事は今回が初めてではないし、自分としては殆ど気にならない。
なんだそんな事かと呆れてしまったが、思えばそういう時はいつもある程度は綺麗にしてから二度目に臨んでいた。
本人にとっては十分は羞恥に値するのだろうと、賢哉は理解を示した。
「なら。ここじゃないとこで挿れてあげる」
妻の意を汲み、自分を見上げる玲那の額に賢哉は唇を寄せた。

