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イケメンエリートの欠点
第9章 (未定)
ベッドを下り、いつも彼女自身が使用している鏡台の前まで連れて来させ、そこに手をつかせる。
それから賢哉は玲那の臀部を押し広げ、背面から屹立した陰茎を滑り込ませた。
驚く程すんなりと、賢哉の男根は玲那の中に呑み込まれてゆく。
「あ、あぁ…ん」
背後から貫かれ、玲那は気の抜けた啼き声を上げる。
「見て、玲那。俺に後ろから挿れてもらって、すっごく気持ち良さそうな顔してるよ」
緩やかな抽送を始めながら、賢哉は鏡の中の妻に語り始めた。