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イケメンエリートの欠点
第9章 (未定)
「すっごくいやらしい顔で喜んでる」
「あぁ、ん…あ、あぁ!」
律動する毎に鏡台が揺れ、ずらりと並んだ高級ブランドの化粧品一式がぶつかり合う。
結婚する前までは、通信販売で必要最低限のものしか揃えていなかった。
それが今となっては夫の勧めで日増しに本数が増えてゆき、スキンケア製品だけでかなりの
種類が鏡台の上に鎮座している。
それにメイク道具やヘアケア、ネイル品を含めたら、冗談ではなく数え切れないのものが、所狭しと鏡台に置かれていた。